猫を飼うのは初めてだし、動物を飼うのも十数年ぶり。
しかも昔飼っていたのは大柄な中型犬で、多少雑な扱いをしても大丈夫な頑丈さがありました。
それがブリ男は生後2カ月の赤ちゃん猫。
片手でひょいとつかめるサイズなので、壊れ物を扱うようなドキドキ感があります。
そもそも猫の扱いに慣れていないワタシ。
友人宅や猫カフェで訓練を積みましたが、猫と接すれば接するほど犬との違いに戸惑ってしまいました。
そんなワタシの家に救世主が現れました。
猫を飼うのは初めてだし、動物を飼うのも十数年ぶり。
しかも昔飼っていたのは大柄な中型犬で、多少雑な扱いをしても大丈夫な頑丈さがありました。
それがブリ男は生後2カ月の赤ちゃん猫。
片手でひょいとつかめるサイズなので、壊れ物を扱うようなドキドキ感があります。
そもそも猫の扱いに慣れていないワタシ。
友人宅や猫カフェで訓練を積みましたが、猫と接すれば接するほど犬との違いに戸惑ってしまいました。
そんなワタシの家に救世主が現れました。
猫の嗜好は個性的で気紛れだと聞いてはいましたが、ブリ男も早速自分の好みを主張しています。
ペット用品店の店員さんに「爪とぎは必須だから」と薦められて段ボール製の爪とぎを買ったはいいのですが、まったく爪を立てません。
前足をかけてやっても、ガリガリする見本を見せてやっても、反応なし。
段ボールの端っこをガシガシ噛みはするのですが、爪とぎはしません。
ブリ男が来てから財布の紐がゆるゆるです。
新居のローン完済日が遠のくのをひしひしと感じています…。
参考:【必読!】住宅ローンを短期間で完済するためには
↑「猫を飼わないこと」と追記せんといかん。
猫生活を始めるとき、最初に買い揃えた物は「ペット用品店の店員さんのオススメのままに」ってカンジでした。いい客だったと思います。
現在、ブリ男はワタシが外出している間はケージで生活しています。
家は片づいている方が好きなワタシにとっては、ヘタな家具よりデカいケージを置くのは「うーん、どうなのかな」という気持ちでした。
参考:シンプルな部屋が好きな理由
しかし、あれこれ考えた結果、最初はケージ暮らしをさせることにしました。
ブリ男との生活が始まって数日、彼の大らかさに非常に助けられています。
ワタシの動物飼育経験は、実家で犬を1匹飼っていただけ。
犬と猫では比較しても仕方ないとわかっているけど、乏しい経験では脳内に入っている事例がコレしかないものですからついつい比べてしまいます。
んで、飼っていた犬というのが神経質な牧羊犬だったものですから「猫って肝が据わっているなあ」とビックリしました。
1日目の夜は緊張していてよく眠れなかったのか、2日目の昼はほとんど何も食べずにひたすら寝ていたブリ男。
なぜかこの季節にクリスマスオーナメントを飾っています。
スタバの紙カップ型オーナメント。
正月のハワイのスタバで半額セールになっていたので、ツリーもないのに買ってきちゃいました。
欧米はクリスマス明けに飾りが安くなるので浮かれてしまいます。
日本ではクリスマス飾りのセールをあまり見ませんね。12月26日からお正月飾り売場を拡張するせいか、時期外れのクリスマス関連グッズを売っている場合じゃないってカンジ(それともワタシが知らないだけでセールはやってんのか?)。
この紙カップデザイン(素材は陶器)オーナメントを最初に見たときは「ふーん」くらいにしか思わなかったのですが、よくよく見るとカワイイのですよ。
前回(家具の木材ってどう選べばいいの?)の記事に、新しいチェアはハードメープルかホワイトアッシュ辺りにしようかなーと考えていると書きました。
家具蔵には「明るい色にしたいんですよね。なのでハードメープルかホワイトアッシュで考えています。あ、でもナラとかタモもいいのかなあ」みたいな曖昧な見積依頼を出したら、4種類とも見積と木材サンプルを送っていただきました。助かるぅ。