ふっふっふ。今年もやってきましたよ。

新米の季節です!
毎年農家をやっている知人から安く譲ってもらっています。
安いのはありがたいんだけど、農家基準だと最小ロットは15キログラム。ひとり暮らしでは1年かけて食べ切れるかどうか…という量です。
というわけですぐに食べない分はフードシーラーで真空パックにしています。
昨年までは実家のフードシーラーを借りていましたが、今年はワタシも購入してみました。
アイリスオーヤマの真空保存フードシーラーです。

なぜこれにしたかというと、お値段ですね。たまにしか使わないモノだから、機能少なめ・お値段低めで充分なのです。
あと、コンパクトなところが気に入りました。

この値段とサイズですからロールを内蔵して自動でカット・シールしてくれるという機能は当然なく、自分で袋を作らなきゃいけません。ま、そんなに量があるわけでもないからいいのです。
本体にはロールも付属しているのでありがたい。

これを適当なサイズにカットした後、本体をカパッっと開けて。

シールヒーターにカットしたロールの端を当て。

蓋をロックしてスタートボタンを押します。ブリ男がびっくりする音が出ますが、数秒間です。

お、シールできてる。

これを繰り返して3袋作ります。大体10キログラム分くらい。残り5キロはすぐ食べる分とお裾分け用で、冷蔵庫の野菜室に放り込んであります。この時期は野菜室がパンパンです。
袋の準備が出来たらいよいよ真空パックです。
袋に玄米をザラザラと詰め込んで、袋の端を本体の吸気部分にセットします。
蓋をロックしてスタートボタンを押すと、脱気とシールをやってくれます。

安物だからと舐めていたら、カメラを構えている間に脱気が終わっていました。速い。
真空パックされた玄米。空気が抜けてガッチガチです。数カ月間、この状態で保存します。

保存するのはパントリーの最下段のボックスの中。

参考:パントリーとお米の話。
ホントは15度以下での保存がいいらしいのですが、さすがに玄米用冷蔵庫を導入するほどスペースに余裕はなく。エアコンのないクローゼット部屋に置いておくよりはマシでしょうね、くらいの保存方法です。
真空パックがどれくらい続くかというと、1年くらいはまあ大丈夫ですね。シールが甘かったり1年くらい経ったりすると、袋を動かした拍子とかにどこからか空気がぷしゅう〜と抜け、ガッチガチだった袋がスーパーで売っているビニール袋に入った米と同じようなカンジになります。そうなると冷蔵庫に移動させて、慌てて食べるハメに。
玄米で購入して精米機で都度精米するというスタイル、非常に気に入っています。
スーパーで買うお米は精米から時間が経っているからカピカピなんですよね。しっとりツヤツヤのお米を研ぐ度に、お米も生鮮食品なんだなーと思います。

参考:おすすめの家庭用精米機 ~もっと美味しいお米ライフのために~
玄米以外に食品を大量に買うということはやらないのでフードシーラーの出番はそうないのですが、ぶしゅうっと空気が抜けていく様子を見るのは楽しいので、せっかく買ったからには活用したいと考えています。
さて、何を真空パックにしようかな。
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