東京に行ってきました!
メインイベントは、相変わらずお鮨です。
「ワタシ今年も頑張った!」と食べに行ってしまいました。
参考:美味しい鮨を食べたいときは秀徳へ!!

濃厚クリーミィな白子の炙り。クリームチーズかってくらいのねっとり感でした。
相変わらず大トロもノドグロも尾崎牛も美味しかった…。
さて、油断していると銀座と築地から出ないとなりがちなので、今回は予め行きたい場所をピックアップしておきました。
そのひとつがベンジャミンムーア。
青山に旗艦店があるペンキ屋さんです。
大阪にも福岡にも静岡にだって店舗があるのに、なぜか名古屋にないベンジャミンムーア…。
ベンジャミンムーアは、今年の春にペイントレッスンを受けに行こうと具体的に日程調整までしていました。
ダイニングの壁をペイントしたいなんて野望があって、それを今年中にやっちゃおうかなーなんて考えていたのですね。
参考:【インテリアの色】壁を塗って色を変えたい!

ところが、ルイス・ポールセンのAJランプを買ったはいいものの、イエロー・オークルなんて個性的な色をチョイスしてしまったのでさあ大変。

参考:[Newアイテム]ルイス・ポールセン AJフロアランプ、なんとあの色をチョイス!
「黄色の壁なんていいかな」と思っていたのが「黄色のランプに黄色の壁じゃおかしい人の部屋になってしまう…」と断念。
かといって、イエロー・オークルのランプが映える壁の色は何かよく分からなかったので、とりあえずしばらく白のまま過ごそうとペイント計画は頓挫したのでした。
そのままベンジャミンムーアへも行かずじまいだったのですが、せっかく東京で時間があるなら、と寄ってみたのです。
いやー、行って正解でした。
オンラインカタログや色見本帳みたいにディスプレイや印刷物だとよくわかんない質感が確認できました。
ベンジャミンムーアのペンキの艶は3種類。
艶なしのマット。ほんのり艶のあるエッグシェル。ピカピカしているセミグロスです。
一般的に「ペンキを塗った壁」というとセミグロスのようなピカピカ感があるというイメージでした。
それがマットだと落ち着いていています。部屋の壁があまりぺかぺかしているのはちょっと…と考えていたので、マットの風合いはいいなあと思いました。
ただし、マットは汚れが染み込んじゃってお手入れがしづらいらしい。中性洗剤や水でこまめに拭きたい場所ならセミグロスやエッグシェルがオススメですよ、とのことでした。
となると、エッグシェルが艶感・メンテナンス性のバランスが取れていて良さそうです。
と、艶感はすんなり決まったのですが、色がね!
何しろ3,600色もありますから!
店頭の見本を見ても途方に暮れてしまいます。
店員さんに「こういう部屋なんですけど何色がいいんですかねえ…」と相談してみても「それはもう…お好みで、としか…」と言われてしまう始末。そりゃそうだ。
何度でも重ね塗りできるということですし、とにかく思いついた色で塗ってみる、てなカンジで始めてみるしかなさそうですね。
というわけでカタログを貰ってきました。

いやー、カタログを眺めるだけでも楽しいですねえ!

カタログには印刷された写真だけでなく、ペンキを塗った紙も貼付されています。
印刷物だと紙の艶で本来の色味がわかりづらいので、実物が見られるというのはありがたい。
そして、色と色の組合せもあれこれ掲載されていて、とても勉強になります。


こうやって見ると、イエロー系の壁ってやっぱり可愛いなあ。

2019年のカラーは、グリーンがかったグレーだったそうです。
2020年はスモーキーなピンクらしい。
いやー、何色がいいかなあ。
そして、カタログを見ていると天井が高くて飾り縁が映えるような家が羨ましくなります。狭小マンションではどう頑張っても限界があるもんなー…。
しばらくはカタログを眺めながら、どんな部屋にしたいのかあれこれ妄想しようと思います。
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