[ミニマムワードローブ]春のコーディネートはこれだ!

日に日に春めいてきましたね。

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とはいえまだ風が冷たいのでウールのニットを着込んでいて、デパートのマネキンが着ている軽やかなワンピースにハッとさせられている頃でしょうか。
季節遅れにならないよう、今のうちに春のコーディネートについて考えてみましょう。

1日目

  • アイスグレーのゆったりニット
  • 白のクロップドパンツ
  • 白orベージュのパンプス
  • ベージュのトレンチコート
  • 白のショルダーバッグ

冬には寒々しくてなかかな着られなかった淡いグレー~白のコーデです。
白orベージュのパンプスを合わせましたが、色合いによってはアイスグレーとベージュは合わないのでご注意を。
黒のパンプスを持ってくると重くなるからこれまた要注意。

【ヴァリエーション】
靴を白のスニーカーにするとカジュアルな雰囲気に。
色味をプラスしたかったら、靴を派手色パンプスに替えるか、バッグを黒のハンドバッグにしてハンドルにスカーフを巻いてみてください。

2日目

  • 春色ニット
  • 白orベージュのふんわりスカート
  • 白orベージュのパンプス
  • グレーの革のライダースジャケット
  • ベージュのトートバッグ

ベージュだのカーキだの無難なワードローブの中で、珍しく季節感のある色の服を着るチャンスですもの!
ということで、春色ニットが主役のコーデです。
ニット以外は白やベージュでぼやぼやするので、アウターは濃い色にしてみました。

【ヴァリエーション】
ぼやぼやしていてもいいからとにかくニットの色を引き立てたいのであれば、アウターをベージュのトレンチコートにチェンジ。
ニットの色が派手柄スカーフとリンクしていれば、首やバッグに巻いてアクセントにするのはいかが?
ボトムスは白のクロップドパンツやブルーデニムでもいいですね。

3日目

  • 白×紺のボーダーニット
  • 黒の細身パンツ
  • 黒のペタンコバレエシューズ
  • ベージュのトレンチコート
  • 白のショルダーバッグ

これまた春っぽいボーダーニットでマリンスタイルの気分を。
秋にボーダーを着ちゃダメということはないけど、マリンテイストはやっぱり春夏に着たいものです。

【ヴァリエーション】
もっとカジュアルに仕上げるなら、ブルーデニム&白のスニーカーを投入。
逆にカジュアル過ぎないようにしたければ、アウターを黒のジャケットへ変更。
その場合、パンツも靴も黒だと真っ黒けになっちゃうから、パンツはカーキか白のクロップドパンツに替えましょう。

4日目

  • シャツ
  • 黒のふんわりスカート
  • 派手な色のパンプス
  • 黒のハンドバッグ
  • グレーの革のライダースジャケット

白シャツとスカートでキュートかつかっちりした雰囲気に。
これに黒のパンプスを合わせるとかっちりし過ぎちゃうから、派手色パンプスとライダースジャケットでちょっと外してみて。

【ヴァリエーション】
ライダースジャケットの外しがしっくりいかなければ、ベージュのトレンチコートで大人し目に。
パンプスを黒にして、派手色スカーフで差し色を入れるのもGoodです。

5日目

  • 白シャツ
  • アイスグレーのゆったりニット
  • 黒のクロップドパンツ
  • 黒のペタンコバレエシューズ
  • ベージュのトレンチコート
  • 黒のハンドバッグ
  • 白のストール

シャツとニットの重ね着パターン。
ゆったりニットとストールで上半身にボリュームを持たせた分、下半身は足首を見せて抜け感を演出。
髪の毛もアップにしてシャツの襟とストールを綺麗に見せたいですね。

【ヴァリエーション】
黒~グレー~白の色味に乏しいコーデなので、ブルーデニムに替えるのもいいですね。
派手色パンプスや派手柄スカーフで色を投入するのは、ニットのグレーとの相性次第かな。

 

このほか、ワンピースを1枚で着たり、春色ニットを白シャツと重ねたり、カーディガンを羽織ってみたり、春って意外とコーディネート幅が広いです。
それなのになぜ毎年春は着るものがないと思うんだろう。不思議だ。

 

春のコーデで注意したいのが、色合いです。

春とは名ばかりで肌寒いときには冬のニットを着たくなりますが、秋冬のこっくりしたキャメルを持ってくると一気に季節遅れ感が出る。
ではいっそ季節感のない黒を持ってこりゃいいかというと、それはそれで面白くない。
だからといって春らしい色ばかり揃えると、ほかのシーズンには着られなくて箪笥の中身ばかりが増えていく。

というわけで、基本的には白やベージュなどのベーシックな色で揃えて、派手柄スカーフと1枚だけある春色ニットが映えるようにするのをお勧めします。

スカーフも一応季節感のある色柄ってものが存在するけど、巻いてしまうと柄のディテールはあまりわからなくなるので、着物ほど柄にはこだわらなくてもいいと思います。
それよりも柄の大きさと使われている色の数に注目した方がいいです。

柄が大きくなり過ぎると、巻いたときに表面に出る色数が少なくてのっぺりします。
そうすると服の色とリンクさせづらくてあまり使い勝手はよろしくない。
だからといって細かい柄がぎっしり詰まったスカーフも、顔周りに持ってくるとうるさくなります。

ではどうするのがいいかというと、スカーフやストールに関してはいろんな色柄を揃えることを提案します。
ミニマムワードローブの主旨に反しますが、なに、単なる布なら大した嵩にはなりません。

首にちょこんと添えたり、カチューシャ的に頭に巻いたりという用途には、大胆な柄でスッキリと。
バッグに巻きつけたり、ベルト代わりに腰に巻いたりするときには、細やかで華やかな多色スカーフで色味をプラス。
ボリュームが出る大判ストールは、うるさくならないように無地か少ない色使いで抑え目に。
てなカンジに使い分けられるよう、複数枚所有すると便利です。

春の花に負けないくらい華やかさを、派手やかなスカーフで演出してみてください!

スカーフのオススメは断然エルメス。
エルメス・カレ その魅惑の世界

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投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

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