2つ以上の生命体が寄って生活していれば、独自の習慣が生まれるわけで。
ブリ男と約1カ月間暮らして「これが正しい猫との生活かは知らんけど、ワタシ達なりの生活習慣」みたいなものが確立しつつあります。
2つ以上の生命体が寄って生活していれば、独自の習慣が生まれるわけで。
ブリ男と約1カ月間暮らして「これが正しい猫との生活かは知らんけど、ワタシ達なりの生活習慣」みたいなものが確立しつつあります。
ブリ男との同居生活が始まって1カ月。
デカくなったなあ。体重が倍になったもんねえ。
ブリ男は「ウチの子になった」というより「自分の縄張りをデカい生き物にも使わせてやっている」と思っているような気がします。ま、アナタは24時間いますからね、確かに主みたいなもんですよね。
1カ月経って日々の消耗品や手入れの手順、生活習慣などが安定してきたので記録しておきます。
ケージの組み立てで案の定筋肉痛になりました。はー、情けない。
[模様替え?]猫のケージを新調!
さて、ブリ男の本丸であるケージが変わってどうなるかとヒヤヒヤしながら見守りましたが、本人は割とすぐに順応してくれました。
僕は猫である。
名前はブリ男(仮名)。
だと思うんだけど、一緒に住んでるデカい生き物が僕を見ると必ず「かわいー」と言うから、名前は「かわいー」かもしれない。その辺はちょっと自信がない。
ブリ男との同居を始めて、生活にいろいろ変化が生じました。
十数年間ひとり暮らしを続けていたワタシにとって、ワタシ以外の生き物に合わせて生活を変えるというのはかなり新鮮な体験です。
ブリ男さん、相変わらずウンチはワタシが在宅しているときにすると決めているようです。
猫のトイレ問題
というか、ゴハンを食べたら出したくなるらしい。
ワタシがフードを出してやる→食べる→部屋の中を徘徊→トイレ というカンジ。
今のところ下痢も便秘もなく、ワタシよりよほど好調な腸の様子。よかったよかった。
そういや、ブリ男がウチに来るときにペット用品店の店員さんに「必須アイテムですから」と言われて猫用のベッドを買っていました。
ケージの最上段で眠るのがお約束になってしまったので、猫ベッドは未使用でした。
最初はタオルとかでいいんじゃね? と思いつつも、勧めるということは要るのかなあと買ってしまった猫ベッド。結局やっぱり要らなくて、何も猫砂やフードと同じレベルで慌てて買うモノでもなかったな…と思いました。ちょっと浮かれていて冷静な判断ができなかった。
というわけで、せっかくなのでブリ男さんに試してみてもらうことに。
ブリ男がウチにやってきて、泊まり込みまでしてくれた友人(猫飼いのプロに助言をもらう。)を筆頭に猫好きの友人が遊びに来てくれています。
誰が来ても臆することなく匂いを嗅ぎまくり、猫じゃらしで他愛なく遊ぶブリ男。
出会って数分の女性のスカートに潜り込んだりして、お母さんは恥ずかしかったですよ。