2月に入ったとある日。
名古屋の市外局番「052」から始まる番号で、スマホに着信があるではないですか。
いつもは登録していない番号には出ないけど、このときは心当たりがあったので出ましたとも。
そう、エルベシャプリエからの「オーダーのバッグが仕上がりましたよ」連絡…!
2023年も8月のイベントでオーダーして、2024年の2月に電話がありました。

参考:エルベシャプリエGPラインのオーダーバッグとハンドルカバーで色の組合せを楽しむ!
案の定エルベからの連絡で、数日後にウッキウキで取りに行ったのでした。
なんか、オーダーって半年待たされるからいかがなものかと思うけど、この2月の忙しい時期に届くって、いいですね。
仕事でムキーッとなっているところに勝手に好きなバッグが届くカンジ?
ま、お金は半年前の自分が払っているんですけど…。
そして今年は、ご褒美バッグは正早々買っちゃったんですけど…。
参考:2025年初売りは、ルイ・ヴィトンと村上隆のコラボで大はしゃぎ!!
繁忙期にちょっとでもウキウキするために、半年前からご褒美を仕込んでおくのも悪くないわね。
と、2025年の夏もオーダーしちゃおうかな…なんて気になっているのでした。
さて、今回オーダーしたのはこんなバッグです。

CシリーズのMサイズ。
本体はブランのパンサー。ハンドルはアンディゴ。タグはノワールです。
あれっ、事前に妄想していたのと全然違うじゃん。
参考:エルベシャプリエのオーダーバッグ、2024年もやっちゃう?! と妄想中
そうなんですよ。結局GPラインのおとなしめカラーか、Cラインで派手派手にするか、そんな基本的なことも決められないままオーダーイベントに突入し、サンプルの生地とハンドルを並べて散々悩みました。事前に決められたのはサイズはMサイズってことくらいです。
悩み過ぎて、オーダーをやめて、そのとき限定で店頭に並んでいたヤツを買おうかってくらい悩みました。
そのとき「グレー系のバッグってないから、あってもいいかも」と思っていたのでフュズィを中心にいろいろ考えてみたのですが。

フュズィって結構濃い色なので、ちょっと違うんだよな〜…とピンとこなかったのです。もっと軽やかなグレーがいいんですよ。
かといって、ほかの曖昧カラーというとマスティック辺りで、マスティックは去年オーダーしたしなあ…とこれもグッとこない。
それならいっそグレー関係ない派手派手カラーリングにするかなあ。
などと迷っていたら、イベント限定のブランのパンサーが気になり出しまして。
普段からパンサーはオーダーできるのですが、ブランパンサーは対象外なんですよ。
エルベシャプリエ パーソナルオーダー
とはいえブランのパンサーって店頭にも結構並んでいて新鮮味はないし、最初は食指が動きませんでした。
が、ワタシの求める軽やかなグレーに近いのって、ブランのパンサーじゃね…?! と思い始め、どんな色のハンドルでも似合う汎用性の高さにキュンときて、気づくとブランのパンサーをオーダーしていたのでした。
いやいや、あなたパンサーは持っているじゃない。
ということで、ブランのパンサーに決めるのも結構迷いました。

ははは。獣まみれ。
既にパンサーを持っているのに更にパンサーを追加してしまったのは、やっぱり最後は「可愛いじゃん…!」と思ったことが決め手です。
これをオーダーした時期、どうもパキッとした青の気分だったらしく、ハンドルはアンディゴに。そしてタグもパキッと感を求めてノワールに。
パキッと感を追求するため、ハンドルカバーは黒を追加しました。

派手派手カラーリングにしたいときは、イエローやピンクのハンドルカバーにしようと企んでいます。

ついでにほかのエルベシャプリエを引っ張り出してみました。

これらに加えて、通勤に使っているナイロンのスクエアショルダーがあります。
ナイロンバッグがヨレヨレしているのは、ブリ男がその上で寝た後に放置していたから…。
オレンジのトートはまだ20世紀の頃、ユーロじゃなくてフランの時代、パリ旅行のときに買いました。
旅行だのジム通いだので散々使い倒しているけど、まだ壊れる気配なし。さすがにくたびれ感はあるのでベージュのヤツを買いましたが、オレンジも使えないわけじゃないので処分しづらい。
カーキと黒の小さめサイズは、旅行時に重宝しています。レストランの食事にスマホと鍵だけ持っていくとか、大浴場に下着だけ入れていくとか、そんな使い方。普段も財布と鍵とスマホだけあればいいってときに使います。
こうして見ると、意外に地味なラインナップですね。
今年はCラインのイカれたカラーリングで作ろうかな。それとも、GPラインで普段使いやすいおとなしめカラーのMサイズで作ろうかな。
と、なぜかまたオーダーする気満々なのでした。

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