新米の季節がやってきたー!!!!

新米が出回る季節になって、ほくほくしています。

炊飯

写真は、慌てて炊いて吸水・蒸らしが不充分だったときの炊飯。
こりゃダメな仕上がりになるだろうな…と期待せずに食べたのですが、ちゃんと美味しく炊けていました。
コンロの炊飯機能、優秀過ぎます。
参考:【炊飯】賢いコンロのおかげで美味しいゴハン【ストウブ ココット DE GOHAN】

毎年、米は農家から直接まとめて買っています。

米袋

写真はなんと1俵!
もちろんワタシひとりが食べるわけではなく、友人宅分を含めた量です。
さすがのワタシも1俵食べるのはしんどい。

15キログラムも買えば大抵1年間もつのですが、2015年は目論見が少々外れまして、2016年の8月に入る頃には米の在庫がなくなってしまいました。

というのも、新米の季節に浮かれ過ぎて友人知人に米を配りまくっているからです。それをやり過ぎて自分の分が足らなくなったというお粗末な展開。
でもね、精米し立ての新米がどれほど美味しいのかを啓蒙したいのですよ!
だからワタシは秋に米配布ババアに変化しますよ!

で、米が足らなくなってどうしていたかというと、素麺やパスタやパンでごまかしていました。
でも小麦粉でワタシの荒ぶる米好き魂が癒されるハズもなく、「ああ、米を食べたい」と悶々とする日々。
仕方がないので久しぶりにスーパーで米を買いました。

幸い、早稲の新米が出回っていたのでそれを購入。
でもねえ、新米と言っても、スーパーの店頭に並んでる米って2週間前に精米されたものだったりするんですよね。
カッピカピに乾燥していて、新米らしい瑞々しさなんてありゃしません。

というわけで、結局「ああ、美味しいお米を食べたい」と懊悩が深くなったのでした。

ワタシの米ラヴ生活を支えている精米機。

炊飯器と精米機

正直なところ、米の品種や産地や農法の違いがわかるほど繊細な舌は持ち合わせていません。
でも精米し立ての米は美味しい。
精米し立ての米とスーパーの米とでは、サシたっぷりのしゃぶしゃぶ肉とビーフジャーキーくらいジューシーさが違います。

新米のお供は、やはり秋刀魚の塩焼き!

秋刀魚

今年こそは長皿を買おうと思っていたのに、秋刀魚の季節に間に合いませんでした。
頭と尻尾がはみ出て苦しそうです。

焼き立ての秋刀魚の脂、おろし醤油、そして炊き立ての新米。
日本人に生まれてよかったー! としみじみ思える瞬間です。

参考:美味しいご飯のためのストウブ・ココットGOHAN
参考:パントリーとお米の話。

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

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