[Newアイテム]アンティーク風なポスターを購入! …したはいいものの、壁にブチ当たる

ポスターを衝動買いしました。

ポスター
「ねこのきもち」のオマケやゴハン中のブリ男も写っているのはご愛敬。

昔のフランスのペリエの広告です。
名古屋タカシマヤで開催されていたフランス展で買いました。

おかしいなあ。ボルディエバターを買いに行っただけなのに、なぜかバターの10倍も高いポスターを買っていました。

この手の1900年代前半の広告って大好きで、ヨーロッパに行く度に文房具屋やアンティークショップを覗いて物色していました。

ただ、ヨーロッパからそれなりのサイズの紙を持って帰るのって結構面倒くさいんですよねー。折ったり曲げたりせずキレイに持ち帰ることができるかどうかを考えると「可愛いけど、どうしようかな…」と買わずじまいに。
それが自宅の近所で手に入るとなるとぐっとハードルが下がり、ウキウキと物色してペリエを選んだのでした。

衝動買いした決め手のひとつに、このフレームがあります。

ポスター

無塗装のシンプルな木の枠。

デコラティブなフレームも好きだけど、ウチに合うかどうかというとかなり疑問です。ヨーロピアンでアンティークな要素は皆無ですからね。
店員さんに「デコラティブなフレームは自宅のインテリアに合わないから、なるべくシンプルなフレームがいいんですけど」と相談したら、究極にシンプルなコレを勧めてもらいました。
味といえば経年で色味が変化すること、くらいのシンプルさです。

これがアートのモノクロームとマットのペリエっぽいグリーンに映えて、可愛い!
この見た目にズキュンとハートを撃ち抜かれ、衝動買いしてしまったという次第でした。フレームって大事ですね。

店員さんとフレームの相談をしているときに「このフレームならノルディックなお部屋に合いますよ」てなことを言われ、「そうか、ウチは北欧風なのか」と改めて思いました。

テーブルとライトがもろ北欧ですものね。

ダイニング
参考:【Artek】アルテックのテーブル82Bがやってきた!
参考:ルイス・ポールセン PH5

椅子は日本製だし窓には格子がはまっているし、和な要素もせっせと取り入れていたつもりでしたが。存在感のあるテーブルとランプってインテリアのテイストを決めてしまうんですね。


参考:猫の窓転落防止柵を設置!

というわけで、ウキウキとポスターを持ち帰り、設置しようとした壁を叩いてみたらさあ大変。

このポスターは、キッチンの壁に掛けるつもりで購入しました。
前の部屋に住んでいるときからキッチンに可愛いポスターを掛けたいと妄想していたのです。


参考:【入居1年web内覧会】新しいキッチンで料理が捗る…?

ところが、今の部屋はこの壁が石膏ボードではなく、コンクリート+壁紙の様子。
軽くノックしてみると「コンコン」という軽い音はせず、「ぺちぺち」という詰まった音がします。

あー……、そうか、ここって構造壁だっけ…。
と、穴が開くほど設計図を見たにも関わらず、それをすっかり失念していたことにガックリしました。
参考:マンションを買うときに確認しておくべきもの;設計図書

石膏ボードなら壁に何かを掛けるのはラクですもんね。

フレームはせいぜい1キログラム。店員さんも「画鋲で充分ですよ」と言う程度の軽さなので、ニンジャピン的なモノで掛けようと思っていました。

穴を目立たせたくないなら壁美人もあるし。

今の部屋の壁紙には思い入れがなく、それどころかあまり気に入っていないから10年後には張り替えてやる、その前に穴をボコボコ開けてもいいや、くらいに考えています。
なので入居してから早々にピンを刺して神棚を設置しました。


参考:神様の御住まい

ここの壁はコンクリートから浮いてるもんなあ。そりゃピンが刺さるわけだよ…。
(なぜ神棚が変な向きになっているかというと、そっちが南だからです。)

さて困った。
今さらながらコンクリート壁に額縁を掛ける方法を探すと、ちょっと厄介ですね。

構造壁にがっつりアンカーボルトを打つのは、多分管理組合を巻き込んだ大事になるので面倒くさい。

コンクリートピンなるモノも存在するんですね。

ただ、これだと金槌が要るのが厄介。
20年近くひとり暮らしをしていて、どうしても金槌が必要な場面に巡り合ったことがありません。20年に一度のシーンのために金槌を買うのは抵抗があります。

壁紙ピンならコンクリート壁に穴を開ける必要はありません。

が、万一フレームが落下したら壁紙がズタズタになる可能性も。ま、思い入れのある壁紙じゃないから別に構わんけど…。

3Mのコマンドでフックを貼りつけるのはどうだろう。

と思ったら、壁紙には貼れないんですね。そういえば、昔ポスターを壁紙に直貼りしたらその内ぺろーんと剥がれた記憶があるようなないような。

なんとか壁紙にフックを貼れないのか。
と検索していたら「くりぴたフック壁紙用」を見つけました。

耐荷重量は2キログラムとのことなので充分です。
貴重品や壊れ物は掛けないでね、となっていますがまあいいや(もしフレームが落下したらブリ男が超ビックリするのだけは心配ですが…)。とりあえずコレをポチってみました。

 

それにしても、額縁ひとつ掛けるのに悩むことになるとは。
設計変更のときに下地を入れておいてもらえばよかったです。あまり壁にベタベタ貼らずに生きてきたので盲点でした。

あと、照明についてももっと考えておけばよかったです。
キッチンにしても廊下にしてもアートを飾りそうな箇所にはダウンライトを入れておけばよかった。
参考:照明選び;ダウンライト・シーリングライト・ペンダントライト

無事にポスターが掛かったかどうかは次回にて報告します。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。最近ブリティッシュショートヘアの男子との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

2 thoughts on “[Newアイテム]アンティーク風なポスターを購入! …したはいいものの、壁にブチ当たる”

  1. ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう

    良いですね〜〜!こういうポスター好きです!色が無い!主張して無いしね!
    でも白木とグリーンがよく似合ってるわ
    北欧系か。コーディネイターさんって凄いですよね、話を聞いて部屋のインテリア、その人の好みとかわかるんですよね!
    無機質な壁を何かしたいと思いつつ…難しくて…

    話は、変わって、バターですが
    ボルディエバター!食べた事ないですが、気になるわぁ
    私は、エレシバターかカルピスバター!
    勿論、勿体無いのでトーストに使うのみ!料理には、使えないわぁ〜〜

    1. まだむサマ
      最初はエールフランスのカラフル(といっても1920年代の色彩なので渋いですが)なポスターにしようかと思ったのですが、ペリエのスッキリさにやられて買っちゃいました。
      気分や季節で入れ替えて遊びたいなーなんて思いますけど、面倒くさがりなので長期間このままな気がします笑

      プロはさすがですよねー。
      「床や家具は明るい色で、壁やテーブルの天板は白で、あまり飾りっ気も色味もなくて、あ、ランプはPH5です」くらいの説明でも北欧系とズバリですもんね。
      最初、黒のこれまたシンプルなフレームを出してもらったのですが、アンティーク風の加工がウチっぽくないなー…とか言っていたら「いっそコレで」と無塗装を勧めてもらいました。

      ボルディエのバター、美味しいですよ!
      エシレより口当たりは軽いような気がします。もちろんもったいないのでパンにつけてそのまま食べてます!
      近日中に記事にして報告しますのでお楽しみに~!

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