ブリ男、ワクチン接種したものの、採血し損ねる。

ブリ男さん、3回目のワクチンを接種してきました。

猫

なんか今年はあっさり終わったな。

と思ったら、血液検査をしてもらうのを忘れていました!!
朝食絶食もなければブリ男が騒ぐわけでもないし(採血は痛いらしい)、そりゃあっさり終わるハズだわ…。

初回はウチに来たばかりの仔猫ちゃんだったからちゃんと見てもらわねばと気合が入っていて。
去年は、生後2カ月時の血液検査じゃよくわかんないことも多かったのでしっかり見てもらわねばと意気込んでいて。

最近は血便も皮膚炎も結膜炎も落ち着いていて、半年以上動物病院とは無縁だったのですっかり油断していました。あああ、失敗した…。

一応、肝臓に関する数値があまり良くないというタチなので定期的に検査しなきゃいけないんですよね。
ま、最近の様子を見ていると今すぐどうこうということはないだろうから、次に病院に行く機会があったときに血液検査をしてもらうことにします。
ワクチンの前に去年のブログを読み返しておかなきゃダメだなあ。何のための記録なんだか。
参考:【猫の血液検査】ブリ男の健康診断、昨年からの変化点は?

 

さて、ブリ男を初めて動物病院に連れて行ったときは、非常に緊張した覚えがあります。
何しろ仔猫をキャリーバッグに押し込むのは初体験。

あのすばしこい生き物を捕まえることができるのだろうかとドキドキしていました。
何のことはない、バッグを用意すると自分からウキウキと入ってくれたのでどうということはなかったのですが。

今回は久しぶりのキャリーバッグ出動なのでブリ男は油断していたらしく、昼寝中で寝ぼけていたこともあって、あっさりバッグに押し込められました。ミーとか可愛く鳴いていたけど、頭突きで蓋を開けようとかの抵抗はなし。

自宅から動物病院までは徒歩10分程度なので、暑くも寒くもないときは歩いて向かいます。
まだ1キログラムもない頃は道すがらずっとミーミー鳴いていたのが、今はたまにミーと鳴く程度。あとはずっと通りすがりの人や車を真剣に眺めていました。

しかし、10分でも5キログラム超をずっと抱えているのは重いですわ。
ワタシの体力は衰える一方だし、カートを買ってみようかしら。そんでたまにブリ男とお散歩を楽しむの。なんてことを考えちゃいました。

病院に着くと、狂犬病ワクチンの季節なので不機嫌なワンちゃんがいっぱいいます。
健康なのに病院に連れられてきているから殺気立っているんですよね。
ブリ男はそんなワンちゃん達を「ふん」という顔で眺めた後は、キャリーバッグの中でゆったりと横になっていました。余裕かましているけど、あなたも今からチクンされるんですよ…。

さて、血液検査をキレイさっぱり忘れていたわけですが、耳掃除と肌のチェックは忘れずにお願いしてありました。

小さいときから耳の汚れがひどく、マラセチアにも悩まされたブリ男さん。
参考:【猫の病気】結膜炎頻発と、耳にも問題発生!

最近は目立つ耳垢はないけれど、たまに拭うとコットンに汚れがつくこともあります。耳の奥の方はワタシにはわからないのでチェックしてもらうことにしました。

そして、先日一気にフケが増えたブリ男さん。
参考:ブリ男、急遽シャンプーされる。

幸い、シャンプーの後はさほどフケが目立たなくなりましたが、今度はその後にまたおでこに赤みが発生。
これまた幸いに2日で引いたので大したことはないのでしょうが、一応診てもらうことにしました。

まずはワクチンから。
採血と違ってワクチンはそんなに痛くないようで、むっとした顔でイカ耳にはなりましたが声を上げるほどでもありません。

それから耳のチェック。
奥の方はキレイだったようで長い綿棒を突っ込んで掃除するほどでもなく、獣医師さんの指が届く範囲で拭う程度で済みました。
そうしたら大したことやっていないから、と半額程度の料金にしてもらえました。この病院はちゃんと儲けているのだろうか。心配になります。
参考:【猫の誤飲】ブリ男、オモチャを飲んで大ピンチ#5

そしてフケとおでこのチェック。
フケはじっくり地肌を見るわけでもなく、サッと見て「通常の範囲内ですね」とあっさり終わりました。あ、ワタシの心配し過ぎでしたか。
あまりにも続くようなら保湿剤やらを処方するのでまた来てねとのこと。
この夏はちょいとシャンプーの頻度を上げて様子を見ようと思います。

おでこの方は数日前のことなので跡形もなく、「キレイに治ってますね」「先生、そっちのおでこじゃなくて右です」「あ」みたいな一幕が繰り広げられるほど落ち着いていました。
なのでこちらも当然様子見。悪化するようならまた来てね、でした。

もうひとつ心配していたのが体重です。
自宅でも最近はちっとも計量していないのでドキドキしていたのですが、5.4キログラムでした。
昨年のワクチン接種時は5.3キロ、皮膚炎で通院していたときはちょいと太って5.6キロだったので、まあいいカンジに落ち着いているのではないかと思われます。
最近は獣医師さんにも「もうちょっと痩せようねー」とは言われず「変動してないからまあいいんじゃないですかね」と言わしめ、ちょいポチャの地位を確立した感があります。

 

ということで肝臓の数値がどうなっているのか見逃してしまったのが気になりますが、ま、追々。
しかし最近は通院と無縁なので、採血のチャンスがいつ来るのか。通院しなくていいならそれはそれで結構なことなので、下手したら来年のワクチン接種時までお預けなんてことになったら、困るような嬉しいような、複雑な気持ちです。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。ブリティッシュショートヘアの男子(ブリ男)との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

2 thoughts on “ブリ男、ワクチン接種したものの、採血し損ねる。”

  1. ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう

    今日は出勤で最近、毎日が何曜で何日か?変な気持ちです。在宅ワークも同じでしょうね。

    ブリ男君、賢いなぁ。ウチなんて病院着くまで車の中でニャンニャン。30分弱鳴きっぱなし。元々、お喋りな猫ですが往復鳴きっぱなしなので大変です。
    キャリーもね、初めてに連れて帰るのに買ったんです。で。ショップの人に大型猫なので大きいキャリーが良い!と聞いたので大!を買ったんですがね…
    あの時はキャリー大き過ぎじゃね?と思ったのが今じゃ…みっちり…動く余裕なし!なのでワンコの中型犬用のキャリーに買い換えました。
    キャリーの重さに7.5の猫。もうね…腕が抜けるか?と思える重さです…
    今年に入って現在も病院通いが続いてるので大変!

    ウチも夏のワクチン接種の時、白血球系の血液検査をして貰おうかと、思ってます。
    ペット保険の更新もですが…こんなに病院通いが続くと安い物に変えるのもチト心配です。
    大病って程の病気じゃ無いけど皮膚病系なので回数がね…
    ダイエットしないとダメなくらい食欲大勢、内臓系は大丈夫と思うんですがね…

    1. まだむサマ
      ホント、曜日感覚がおかしくなっています〜。
      GW明けもしばらく在宅勤務になりそうなので、まだ当分おかしいままで過ごすことになりそう…。

      昔飼っていた犬は、自動車が動物病院に向かうと察するやキャンキャン騒ぐタイプだったのでそういうのを覚悟していたのですが、ブリさんは動じませんね。
      待合室で、キャリーバッグの中で「ふっ、うるせーワン公どもだぜ」みたいな顔をしてまったりするブリ男を見ると、大物だなあ…と毎回感心します。
      その割には診察台の上でバッグから出すと「きゃー」とか可憐な声を出して嫌がるので、一応怖いみたいです笑

      通院が続くのは心配ですね…。
      ありがたいことに、ブリ男はこの一年ペット保険料払い損ってくらい病院にかからなかったので、血液検査の存在すら忘れていました。
      内臓にダメージが出るより皮膚に出る方がマシとか言いますが、見ていて可哀想ですもんねえ。検査結果が良好で、早く皮膚が完治しますように。

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