入院生活4日目
手術から2日目です。

実はこの日、何をしたか、あまり記憶にないんですよね…。
看護師さんが点滴変えたり抗生剤入れたり、ゴハンを元気に完食したり、朝夕リハビリで歩いたりスクワットしたり、てなことは覚えているのですが、なんだか日常の風景というカンジでこれという記憶がなく。
そうそう、それでもビッグイベントがひとつありました。
(さらに…)手術から2日目です。

実はこの日、何をしたか、あまり記憶にないんですよね…。
看護師さんが点滴変えたり抗生剤入れたり、ゴハンを元気に完食したり、朝夕リハビリで歩いたりスクワットしたり、てなことは覚えているのですが、なんだか日常の風景というカンジでこれという記憶がなく。
そうそう、それでもビッグイベントがひとつありました。
(さらに…)背中が痛くて途中から姿勢が傾きながらも生来の食いしん坊を発揮して朝食を平らげ、ベッドで歯磨きもして、看護師さんに後始末をしてもらいました。

痛い位置に傾いていたベッドを戻し、やれやれとひと息。
さて、この後どうなるのか、予めスケジュールを教えてもらえるわけではないのでさっぱりわかりません。
(さらに…)さて、念願の椎間板ヘルニアの手術のための入院です!

仕事がバタバタしていて、入院直前まで大量の書類を「うひぃ」となりながら見て次々サインするという羽目になりました。
「急に入院が決まって、準備が大変だね」と言われましたが、書類と家族・ペットシッターさんとの調整は大変だけど、モノを揃えるのは大したことありません。
なぜなら今はパジャマだのタオルだのはレンタルできるから!
ワタシが持っていくモノは下着や靴下と基礎化粧品くらいです。
しばしばタオルやパジャマを持っていった父の入院時とは事情が違うんだな…としみじみしました。
それは20年も前の、しかも古い病院ですから比べても仕方ないですが。
えー、先日というか一カ月前ほどに「やっぱりダメだ、手術します…!」と決意したわけですが。

決意してから手術にこぎつけるまでに、それはそれはもうビックリするくらい時間がかかったんですよ…!
(さらに…)硬膜外神経形成術の2クール目。
大してスッキリせず、翌朝には狂おしいほどの痛みが復活してしまったわけですが。

ま、もう1クールやってみよっか。
ってことで、また背中にぐいーっとぶっとい針を刺し込んで局所麻酔をガンガン入れたのです。
さて、先日生まれて初めて硬膜外神経形成術を受けたわけですが。
間髪を入れず、2クール目に行きますよ!
まだまだグサーッとぶっとい針を刺されますよ!

期待としては「1クールやったらスッキリサッパリ痛みが消えた!」みたいになるとありがたかったのですが、さすがにそうはいきませんでした。
先生に「1クール終えてみたものの、痛いです…」と訴えると、「そうだね、酷いヘルニアだからね…」と先日のMRI画像を眺めながら酷い酷いと強調され、ずーんと落ち込んだのでした。
(さらに…)唸り喚いて床を這うほど坐骨神経痛が酷くなり、さすがに杖を買ってしまいました。

それまでも杖がある方がラクかな…と思うことはあったのですが「いやいや、わざわざ弱者であることを喧伝して歩かなくても。スリなんかの餌食になってしまう」と使わずにいました。
が、酷いときはよたよた歩くようになり、これはたまらんと買うことにしたのでした。
さて、硬膜外神経形成術の1回目を受けて、すいすいと歩けるようになったわけですが。
…そうなんですよ、1回目なんですよ。まだ続きがあるんですよ。

というわけで受付で3日後の予約を取って、ペインクリニックを後にしたのでした。
あ、料金は「保険適用でよかった…!」と思う程度にはかかりました。
(さらに…)さて前回。
鎮痛剤が効かずにのたうち回るほどの坐骨神経痛になり、整体や鍼で応急処置したものの「こ、ここが坐骨神経ですね…。なるほどこれはデカい…!」と体感できるほどの痛みだったものですから、これはもう神経的なアプローチしかあるまいよ…と、初めてペインクリニックを予約したところまで書きました。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛が悪化する…!

こういう病院ってすぐに予約できないんだろうな…。
と、半ば絶望的な気分で電話をしたのですが「明後日の何時なら空いてますよ〜」と言われて拍子抜け。
行ってみたら何のことはない、待合室でがっつり待たされる系だったというだけだったんですけどね…!
(さらに…)えー、2025年開始早々、椎間板ヘルニアや梨状筋の凝りから来る坐骨神経痛も開始してしまい、この年は神経痛と共に過ごしてきたわけですが。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛に悩まされる。

ここへ来て、悪化の様相を見せています…。
(さらに…)