遂に「猫と一緒にお風呂」デビュー!?

月曜日のブリ男はちょっと荒れ気味。

猫

土日はワタシとべったり過ごしたのに、急に留守番時間が長くなるのが不服みたいです。

仔猫のときは月曜夕方に帰宅すると「俺、怒ってるし!」という態度を顕わにしていたので、オモチャやゴハンでご機嫌を取らなきゃいけませんでした。
オトナになった今はそこまで不機嫌にはならないけれど、ワタシが風呂に入ろうとすると入浴中はリビングに留め置かれるブリ男は「えー、デカい生き物また行っちゃうの!?」とウキュキュキュッと鳴いて走り回ります。

聞き分けのいいときは入浴気配を察知しても静かなものなんですけどね。
風呂の蓋の上でまったりとお湯張りを観察したり。

 

この投稿をInstagramで見る

 

やあ、みんな。 俺のことが可愛いって? 俺もそう思うよ! #ブリティッシュショートヘア

りんむじんづ(@lingmujingzicom)がシェアした投稿 –

クローゼット部屋の窓枠に乗って外の観察に勤しんだり。

 

この投稿をInstagramで見る

 

夜風に吹かれながら外を観察 #ブリティッシュショートヘア

りんむじんづ(@lingmujingzicom)がシェアした投稿 –

すっかりお湯張りに慣れてしまった今は「ブリさん、お母さんはお風呂に入るからお部屋に戻りましょ」と声を掛けると、自分でさっさとリビングに戻ります(さもないとワタシに抱っこされるから)。
眠いときはリビングから一切出ず、ベッドの上で丸くなって舟を漕いでいます…。

なので月曜の「風呂入るのかよー!」の抗議は、ちょっと胸が痛むんですよね。
そうよね、お母さんと一緒に居たいよね。可愛いヤツめ。

先日の月曜日も、ブリ男はンアーとかンキャッとか鳴きながら走り回っていました。
「よしよし、お母さんすぐ戻りますよ」と言い聞かせれば大抵諦めるのですが、なぜかその日は断固として抗議。リビングのドアを閉めたら、ドアにはまっているガラスをギーギーと引っ掻き始めました。

このガラスギーギーは、ワタシの風呂上がりの気配を察知するとやってくれます。
うるさく鳴かれるよりはマシだけど、ブリ男の耳にガラスのギーギー音は不快じゃないのだろうか…。

「それならブリさんもお風呂入る?」とドアを開けると、意を決したような顔をしてブリ男が力強く足を踏み出しました。
昨年、初めてリビングの外に出たときと同じ、ブリ男の「よし!」という強い決意が現れています。
参考:[猫の縄張り]ブリ男、領土を拡大中!?

そのままとっとこと浴室に入ったので、ドアを閉めてみました。

そこへ来てようやく「えー!?」という顔をするブリ男さん。
自分がシャンプーされたことを思い出してパニックを起こすかと思いきや、風呂の蓋の上で固まっています。
ワタシが洗顔したりかけ湯をしたりしている間も、ちょっと引いたような顔して凝固。
湯船に入ると、お湯の音にビックリしてそわそわし始めました。

なぜかびしょ濡れの床には立ちたくないようで(キッチンのシンクの中には入るくせに…)、カランの上の棚に移動。

しかしそこから先へ行くこともできず、ちょっと進んでは後退り、ちょっと進んでは後退り、と繰り返していました。
んで「うわー、これはどうしようもない!」みたいな顔をして浴室の床に降り、そのままなぜかワタシの肩を足場にしてまた蓋の上に戻ってきました。裸の肩に乗るのは痛いからやめてくれ。

しばらくへっぴり腰で「おおお…」という顔をしていたブリさん。
ワタシがちょっと動く度にお湯の音にビックリしています。これではミストサウナもマイクロバブルもできやしない。
ドキドキ顔であちこちを見て、たまにそろりそろりとワタシに近寄り、頭の匂いを熱心に嗅いだり湯船の中を覗いていました。

15分くらい経つと、ちょびっと緊張を解いて蓋の上でてろんと横になり。
20分後にはときどき眠そうに目をしょぼしょぼさせていました。低温ミストサウナみたいなものだもんね。気持ちいいよね。

しかし、この調子ではシャワーを出したらパニックになるだろうなーということで、湯船から上がるときにブリ男を浴室の外に出すことに。
蓋の上で固まっているブリ男を持ち上げたらンギャッと言っていましたが、あれは「まだ動きたくない」という意味だったのか、何なんでしょうね。

ブリ男はしばらく浴室のドアの真ん前で中の様子を伺っていましたが、ワタシが風呂から上がる頃にはリビングに戻って、床の上で餅のように丸まっていました。

「ブリさん、今日は大冒険したね~!」と声を掛けると、いつもワタシの風呂上がりに出してもらっている夜食のカリカリのおねだりをすべく、尻尾をピーンと立ててケージへ颯爽と向かうブリさん。
またひとつ難関? を乗り越えて、誇らしげに見えるブリ男の尻尾が逞しいです。

 

翌日からも一緒に風呂に入りたがるかと思いきや、リビングで寝ながら待っていました。
リビングの外の世界に慣れるにも時間がかかったし、ブリ男とまったりお風呂に入るのはまだまだ先の話になりそうです。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。ブリティッシュショートヘアの男子(ブリ男)との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

2 thoughts on “遂に「猫と一緒にお風呂」デビュー!?”

  1. おはようございます。

    あらま!お風呂場デビュー!と言っても、偵察ですね?(≧m≦)ぷっ!

    病院の帰り、キャリーで「○んこ」とオシッコまみれになって…思い切って風呂場で洗いました、案外、騒がなかったので…

    それ以来、ウチも毎日、洗面所前で出待ち、懲りて無い?
    隙間開けたら、本当に入って来たので…
    暖かい狙って、洗いました、シャンプー無しですが。
    暴れず割とじっとしてました。
    問題は、風呂場が大好きになり、非常用にとバスタブに水を抜かずに置いてたら…水遊びして、もう…洗面所、廊下、階段…水浸し…扉を閉めなくては…

    1. まだむサマ
      ブリ男はキャリーの中でウンチ踏んだときはまだ1キログラムなかったので笑、洗面台で足を洗って終わりだったんですよね。
      なのでお風呂とは縁が薄いまま来てしまいました。

      まめに洗えるならシャンプーなしでも効果ありますよね。
      ウチは年に1回しか洗っていないので、濡らすと恐怖!って感じで可哀想で…。でも洗うんですけど笑

      ブリ男はドアを開けっ放しにしていても1人で風呂場探検とかあまりやらないです。
      ワタシが洗面所に行くといそいそと付いてくるので興味はあるんですが、やっぱりちょっと怖いみたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です