「あつまれ どうぶつの森」の島再開発と、初めてのタイムトラベル!

雪が降って窓掃除どころじゃないし、テレビはつまらないし、映画という気分でもないし。
という年末年始だったので「どうぶつの森」が捗りましたよ!

どうぶつの森
実家に親戚が集まるぞ感

「春になったら島を更地にして再開発しようかな」なんて思っていたのが、ヒマ過ぎて「今、ジャストナウ、再開発してもいいんじゃない…?」という気になり、久しぶりに土木工事をすることにしました。

崖や河川の工事はいいんだけど、困るのが住民の家です。

思い切った工事をするには立ち退きをしてもらわないといけない。
一軒二軒ならちまちま動かせばいいけど、ビミョーにズレた家や中途半端な立地の家など気になる住居が多過ぎる。
いっそ、全住民を一旦ビーチに避難させて、邪魔のない島を心置きなく再開発するか!?
なんてことを思い立ちました。

ここでネックになるのが費用と時間です。
住民の家を動かすにはそれなりのカネが必要になります。1年島で労働した結果のお金があるからそれはまあいいんだけど、問題は時間ですよ。
家の移設は1日一軒しかできず、しかも移設が完了するのは翌日になるのです。10人の住民の家を全部動かそうとすると10日、自宅や商店も動かすとなると更に数日必要。とても正月休みだけでは足りません。
かといって、仕事が始まって怒涛の年度末に突入するとちまちまゲームをできるほどの時間もないし、何とか正月休みで完結させたい。と悩みました。

そこで、禁断のタイムトラベルに手を出したのです。

「どうぶつの森」はリアルタイムと同じ時間が流れています。
果物や野菜を育てたりするには時間がかかるし、家の移設みたいに制限があるし、まどろっこしい部分もあるけどのんびりやろうぜーという趣旨なんでしょうね。
ガツガツやるゲームでもないし時間操作をするつもりはなかったのですが、さすがに住宅移設は一気に終わらせたいということで初めてタイムトラベルに挑戦しました。

タイムトラベルは、やってみたら案外簡単でした。

  1. ソフトを終了する
  2. Switchの日時設定の、インターネットと連動させる機能をオフにする
  3. 好きな日時に設定し直す
  4. ソフトを起動する

てなカンジであらビックリ、クリスマスが終わってがっつり雪景色だった島を、まだ紅葉の残る秋の季節にすることもできましたよ。紅葉と門松の組合せがおかし過ぎて変な気分になります。

タイムトラベルはいいんだけど、ここから面倒は面倒でした。
狸親父に区画整理をもちかける。住民の許可を得る。移転先を決める。ソフトを終わらせる。日時を設定し直す。再び起動する。また狸親父に話しかける…。
というのが、まあ面倒。
最初は更地にしようかと目論んでいたのが「ある程度はそのまま活用しよう…」と心が折れて、結局商店と仕立て屋、住民8匹の家と自宅の移転に留めました。

こちらが元の島。

この中州部分を上手く活用しようとこの島を選んだハズなのに、結局上手く使えませんでした。

そして再開発途中の様子や完了後の地図はなぜか撮影していませんでした。
辛うじて撮ってあったのがこれ。

どうぶつの森
遠くに見えるモコモコは広葉樹

懐かしい~。去年の冬もこんな風に雪野原にして「ひええ、更地こええ!」と恐怖したものでした。
参考:「あつまれ どうぶつの森」で感じた恐怖と、腰を据えることの安心感。

それから、ビーチに家が密集している途中の地図。

川と滝を潰してやりました。
地図の中の”「”みたいな部分が、家を移転させようとアタリをつけておいた場所です。

とりあえず崖と川の工事を終わらせて家を移せる状態になったら、またタイムトラベル。一軒移しては翌日に飛び、また一軒移しては翌日に飛び…、とちまちまちまちま作業してました。
全部移動させるのに小一時間かかりました。往復二時間くらい潰したわけですね。正月休みに何やってんだか…。

 

ちまちまとタイムトラベルを繰り返すのもしんどかったけど、それ以上にしんどかったのが花の処理です。

「花がいっぱいだと島の評価が上がりますよ!」と頭に鈴をつけた犬にそそのかされて花を植えまくり、雨や雪で増えたらよほど邪魔でない限り抜くこともせず、繁殖したいようにさせていたら島中花だらけでとんでもないことになりました。
工事をするにはその花が邪魔で、ひとつひとつスコップで抜いていく必要があったのです…。これが地味で面倒な作業でした……。

雪の降る中(リアル世界でもゲームの中でも)、ざっくざっくと花を抜いては捨てる作業を延々と続け、次々とスコップを使い潰していると、さすがに「ワタシ、何やってるんだ…?」と疑問が湧いてきます。
秋のアップデートで物置が実装され、自宅の荷物を外でも出し入れできるようになり、スコップをその場で作れるからまだマシになったとは思いますが、それでも「あーあ、なんで再開発なんか始めちゃったんだろうなあ…」と思いました。
思惑通りすごく時間潰しにはなっているからいいといえばいいんですが…。

思い返すと去年の春。
ひらひらと舞うカラフルな蝶に浮かれて、島も華やかにしたくて花を増やしちゃったんですよねー…。
エクステリアを飾るのにセンスがないから、隙間があれば花で埋めたれ精神も良くなかった。
島の評価が下がってもいい、今後はむやみに花を増やさないぞ…。と誓いながら、ざっくざっくと花を掘り進めていました。ブルドーザーがあればいいのになあ…。

その内、島を更地にしてイチから造り込みたいという野望はまだあるにはあるのですが、今回の作業が結構面倒だったので「当分いいや…」という気分になりました。
島の片づけも崖の工事も、何日もかけてちょっとずつ進める覚悟とヒマがないと更地は無理ですね。今回みたいに「正月休みで出来る範囲で」となると、簡単な再開発がせいぜいだなーと思い知りました。
更地からの再開発を夢見て、当分は資金調達に専念しようと思います…。

 

というわけで、この正月休みの再開発の結果がこちら。

まず、初めて自宅を移転しました。

どうぶつの森

そして外観も変えてみた。
物置を使えるようになるために住宅ローンを完済しなきゃいけなくて、完済すると外観リフォームをタダで出来るようになるので折角ならと使ってみました。

どうぶつの森

もっと、湖の中の一軒家風にしてみたかったのですが、敷地に余裕がなくてできませんでした。
既存の島の造りを活かして~とか言っていると、こういうところに無理が出ますね。

自宅の裏は、もっと密密でモリモリな自然感を出したいけど、どうしたらいいのかわからない。

どうぶつの森

あんまり木を植えると蜂を探すときに苦労するし、かといって花で隙間を埋めると片づけが面倒だしなあ。
と、とりあえず放置しています。

 

この日は大晦日だったので、案内所がこんなことに。

どうぶつの森

タイムトラベルの方法を会得したので、カウントダウンイベントはそのうち参加しようとリアルタイムではスルー。
そして時間を戻さないまま新年も半月が過ぎ、今年のカウントダウンイベントはスルーのままいきそうです…。

 

案内所周辺は、以前は中途半端に家があったのを撤去し、レストランやベーカリーカフェ、遊園地に変貌。

どうぶつの森

どうぶつの森

どうぶつの森

 

商店も案内所の隣に移転させ、賑やか商業ゾーンにしました。

どうぶつの森

この裏に高台を作って仕立て屋を移したのですが、写真には上手いこと写らず、立体感のない風景になってしまいます。難しいものだわね。

 

秘密の小道から抜ける北の海岸。

どうぶつの森

ホントは北のビーチに抜ける道を作りたかったのですが、住民の家の移設が面倒になって途中でやめました。
池を作って、秘密の釣り場にしています。

 

畑。

どうぶつの森

海岸近くに畑を作ると塩害が…とつまらん妄想をして山の中に畑を作っていたのを、移動させました。

潰した畑の跡地は、住宅地に変貌させています。

どうぶつの森

なんか、もっときゅんきゅんに密密した、生活感溢れる住宅地を造ってみたいのですが、難しいものですね。
庭も欲しいし動きやすさも追及したいし、とかやっていると伸び伸びと間延びした家の並びになってしまいました。

こちらは自宅の跡地。

どうぶつの森

案内所の近くでー、川の近くですぐ釣りができてー、みたいなカンジで立地を選んだっけ。
今は仕立て屋の裏になって上手い使い道が思い浮かばず、工事中になっています。

 

スポーツジムを作っていた海岸沿いの岩場は、露天風呂に変えました。

どうぶつの森

花は8割方引っこ抜いて捨てたので、島の評価は下がりました。
でもいいの。次々生えてくるスズランの始末にも困っていたし、当分は評価4でやり過ごします。

 

なんだか途中で心が折れて突貫工事の再開発となりましたが、商業エリアの充実とビミョーな住宅の移転は果たせたので良しとします。
そしてせっかく再開発したのに、島に滞在している時間は短めです。

なぜならリゾート地で別荘建築をするのが楽しいから!

どうぶつの森

どうぶつの森

どうぶつの森

どうぶつの森

どうぶつの森

住民の入れ替えをあまりしない本島と違って、可愛い子が次々と現れるのでついリゾート地に行ってしまいます。
そして別荘を作ればお金がもらえるから、余計にリゾート地に居座ってしまう。最近は釣りや漁とはご無沙汰です。

リゾート地でフェスが開催されようものならマジで流しっぱなしでも楽しいので、ボーッと眺めています。何やってんだか。

どうぶつの森

どうぶつの森

どうぶつの森

というわけで、相変わらず「どうぶつの森」で楽しんでいるという報告でした。
2022年も暇潰しに大いに役立ってくれそうです。

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。ブリティッシュショートヘアの男子(ブリ男)との同居を始め、ますます極楽な生活を送っています。

4 thoughts on “「あつまれ どうぶつの森」の島再開発と、初めてのタイムトラベル!”

  1. (ΦωΦ)フフフ… ハマってますね〜笑笑

    秋に何ヶ月ぶりにSwitch、あつ森を再開して…。最初、アレ?虫取るのはどのボタン?と…忘れてるもんです。
    部屋中にゴキブリが走り回り、雑草だらけの島になって…住民からは旅行してた?と聞かれるし…リアルに時間流れてました笑笑
    タイムトラベルまで手を出してるんですか?笑笑
    アレを何度かするとゴキブリが沸くと聞いた事ありますよ。

    確かに時間かかるんですよね、建物の移動、橋の設置とかね。
    それより面倒なのは、植物…花の交配であちこちに植えて、何ヶ月も放置すると雑草と花が一面に…。雑草は楽でしたが花が面倒。
    あつ森は、地味に楽しめるけど、やり込むと沼になってるわ笑笑

    1. まだむサマ
      タイムトラベルでゴキブリは出なかったですねえ。そこまで遡らなかったせいかな?
      その代わり雑草はわっさわっさ生えるし、住民には「あれー、久しぶり」と言われるし、タイムトラベルはいいことばかりでもなかったですね。家の移動が一気に終わるのはありがたいですが…。
      花は本当に困ったものです。雑草みたいに道具なしで処分できるならいいのになー。
      そろそろ花の交配にもチャレンジしようかと思うのですが、テキトーに植えて気づいたら変わった色の花が咲いていたという驚きも面白いので、なかなか検索してまでのヤル気が出ず…。

  2. りんむじんづさま
    今年もよろしくお願いします!
    ブリ男くんの話題や、こちらのあつ森情報も楽しみです。
    あつ森は、私は年末から始めてもうすぐ1ヶ月が過ぎるかなです。
    たぶんりんむさんの1年前位の進捗?
    とうとう海で素潜りしたり、カブを買ったり、崖上にもはしごで行けるようになったりです。

    1. emkサマ
      こちらこそ今年もよろしくお願いいたします!

      あつ森で初めて崖上に行けるようになったとき、雑草抜きまくり! いえーい! と楽しくなったのを思い出しました笑
      土木工事ができるようになるとますます楽しくなるので、のんびり続けてくださいね~。
      また面白いことがあればあつ森報告しますね。

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