[ミニマムワードローブ]クローゼット内部を大公開!

服を数多く所有している方がオシャレである。

……と、ワタシもかつては信じていました。

たくさんの服を管理するのがイヤになって、この方針は数年前に大転回。
今は少数精鋭の気に入った服をいかに着回すかに血道を上げています。

クローゼット

というわけで、新居のクローゼットの中身を大公開です!

こちらが幅200センチのクローゼットの中身。

クローゼット

洗濯中で数枚シャツがなかったり、一発で身バレするド派手な登山ウェアは間引いてあったりしますが、これがワードローブのほぼすべて。
にも雪山にも砂漠にも対応できるだけの服が揃っています。

これが数年前までは今の3倍はコートを持っていて、クローゼットはコートで埋まっているような状態でした。そのままだったら新居のクローゼットも半分がコートになっていたと思われます。

でも当時はそれを異様だとは思っていなくて、コート狂いなのは趣味みたいなものだからスペースを割くのは致し方ないと諦めていました。
その状態のままだったら、マンションを買い替えるという発想にはならなかったと思います。どこまでデカいクローゼットを確保すれば気が済むのか、底が見えないもの。
参考:マンション、買い替えちゃう!?
参考:ミニマムワードローブのために、高級ブランドを味方につけろ!

「ワタシに必要なクローゼットの幅は200センチ」と見定めたのは、コートをごっそり減らした後でした。
服も減らしてハンガーも買い替えて、ハンガーの本数から算出した数値です。

ハンガー

参考:[衝撃画像]汚部屋から脱出するためのステップ!

その時点でマンション買替が決まったので「クローゼットは200センチあればいいな」とあまり検証しないまま設計変更をしました。
しかし、そこから引越までの間にさらに服を減らしたので、スカスカのクローゼットになっています(そしてハンガーが余っている)。

ショップくらいの密度にしたかったので、今のスカスカ感は理想的!
ぎゅうぎゅうと服を詰めると皺になるんですよね…。風通しも悪くなるし、出し入れもしづらくなるし。

並べ順はテキトーで、左側はスカートやパンツなどのボトムス。中央にシャツやジャケット。右側にコートやワンピース、という分類です。
色分けとかは全然考えていなくて、機能と長さだけで決めています。

さて、クローゼットの中には無印良品の衣装ケースをどっさり積んでいます。

クローゼット

なぜこんなにたくさんのケースがあるかというと、カテゴリー別にケースを分けているから。
どんなに嵩が少なくても1カテゴリーにつき1ケース用意しているので、ほとんどのケースは中身がガラガラです。

どんな分類になっているかというと、

左には

  • 下着
  • キャミソールなどのアンダーウェア
  • 靴下やタイツ
  • パジャマ

真ん中は

  • トップス・夏
  • トップス・春秋
  • トップス・冬

右には

  • ボトムス・スポーツウェア
  • ボトムス・デニムなど

パジャマやボトムスのケースは特にガラガラ。
それなのになぜわざわざケースを用意しているかというと、上記の分け方がワタシにとってはラクだからです。

右のケースはまとめて「ボトムス」とすることも可能だけど、ジム用ジャージを使うときとデニムを履くときは明確に行動が異なる。まったく違う用途のモノを同じケースに入れておくのに違和感があるのです。

逆に、同じカテゴリーの物が別々の場所に収納されていると気持ち悪い。
半袖のTシャツを選ぶのに2カ所から探すとか面倒くさ過ぎます。

それとはもうひとつ、きちきちと詰まった衣装ケースに服を収納するのが苦手なせいもあります。
ヘンな畳み皺がつかないようにキレイに畳んで、隣の服をくちゃくちゃにしないようにケースに入れて、というのなんかやってらんない。
テキトーにくるっと丸めてケースにポイッと放り込むことしかできないんですね。
丸めてポイしてもヘンな皺ができないようにするには衣装ケースをガラガラにしておく必要があるのです。

クローゼット

枕棚の上のケースには、ひとつは水着や帽子などのリゾート用品、もうひとつはストール類を収納しています。
これらは頻繁に出し入れするものではないから(ストールは一度使うと洗濯するまでハンガーラックに掛けっぱなし)頭上に上げてしまいました。
別にハードケースじゃなくてもよかったんですが、ケースを買い過ぎたんです、単に。引越のときにエイヤッと買ったので、ちょっと血迷ってました。
参考:《引越まで約1カ月》新居で使うモノ、いろいろ買い物

引っ越してしばらくはケースを入れ替えたりしながら使い勝手を模索していましたが、半年経ったので今は落ち着いています。
まったくストレスのないクローゼットは生まれて初めてのことで非常に快適!
クローゼットを開け閉めする度に「引っ越してよかったなあ」と思っています。

参考:40代オトナ女子のワードローブ 総集編!
参考:ミニマムなワードローブのメリット・デメリット

スマイスターMagaZineにてコラム連載中!

投稿者:

りんむじんづ

間取図だけで3杯メシが食え、旅のためだけに日々労働し、美味しいものを好きなだけ食べられるようにジム通いに励む、そんなOLです。

「[ミニマムワードローブ]クローゼット内部を大公開!」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です