体重増加と嘔吐防止のため、カリカリマシーンの稼働を1日1回から2回に増やして3カ月。
午後のカリカリマシーン稼働時間もすぐに覚えるだろう。
と思いきや、意外に覚えず、しばらくは「ぐーぐー寝ていたのにカリカリマシーン稼働の気配を察知してガバッと跳ね起きるブリ男」を見て楽しんでいました。
が、3カ月も毎日出してもらっているとさすがに覚えるようで、午後もカリカリマシーンの前で待機するようになりました。
…予約してある時間の、1時間半も前から待っています。
体重増加と嘔吐防止のため、カリカリマシーンの稼働を1日1回から2回に増やして3カ月。
午後のカリカリマシーン稼働時間もすぐに覚えるだろう。
と思いきや、意外に覚えず、しばらくは「ぐーぐー寝ていたのにカリカリマシーン稼働の気配を察知してガバッと跳ね起きるブリ男」を見て楽しんでいました。
が、3カ月も毎日出してもらっているとさすがに覚えるようで、午後もカリカリマシーンの前で待機するようになりました。
…予約してある時間の、1時間半も前から待っています。
体重増量キャンペーン&空腹時の嘔吐防止のため、カリカリマシーンの稼働を日に1回から2回に増やして、約2カ月。
参考:人間が太るのは簡単なのに、猫を太らせるのは難しい…
夕方のカリカリマシーンのタイミングをなかなか覚えなくて「食いしん坊のくせに、どうしたことか」と思っていたのですが、最近はさすがに覚えたようで、稼働40分前頃にはのっそり起き上がり、カリカリマシーンを凝視して待機するようになりました。
そんなに早くから待っていても疲れちゃうでしょ…。狩猟動物は気が長いなあ。
と、日々感心しております。
てなことで、カリカリマシーンを頼りながら給餌するカリカリの量を増やしたわけですが。
それと同時にブリ男の下痢の頻度が上がりました。
食いしん坊のペットあるあるだとは思いますが、ブリ男も食に関して自分に都合がいいことはすーぐ覚えます。
正しく覚えてくれればいいのに、いい方に拡大解釈して覚えちゃうから困ったものです。
年末に動物病院で生まれて初めて痩せ過ぎ注意と言われたブリ男さん。
参考:【猫の肝臓】肝臓の数値は安定しているが、アレの値がとんでもないことに!
そんなわけでブリさん増量キャンペーンを始めたわけですが、まあこれがなかなか悩ましいのです。
メリークリスマス!
ワタシは整体に行ったりブリ男を病院に連れて行ったりと、実に地味なクリスマスでした…!
春から肝臓の薬を飲み始めたブリ男さん、定期検査のために寒波の中動物病院へ行ってきました。
参考:【猫の肝臓】薬を飲み始めて半年、数値はどうなったか
と、まあ、前回書いたように、ブリ男と一緒に寝るためにはそれなりの儀式が必要なわけです。
参考:猫って、思春期の男子か面倒くさい女子みたいだよね。
一度ベッドに連れ込んで添い寝モードになれば
こーんなカンジではありますが。
最近のワタシはご機嫌です。
なぜなら!
ブリ男が!
一緒に寝てくれるから(はぁと)
参考:休日の二度寝は、猫の添い寝タイム
顔がブリさんの毛まみれになったり、頭にブリさんの脚を乗せられたり、両手で撫でろと要求されたり、幸せですよ…。
しかし、素直じゃないブリ男とうふうふいちゃいちゃと寝るには、いろいろと段階を踏まねばならないのでした。
休日の昼下がり。
大通りに面したカフェの一角から、行き合う人々をぼんやりと眺める。
街は早々にクリスマスムードになっていて、ショーウィンドウは赤と緑ばかり。店内に流れているのもクリスマスソング。
こんな環境に身を置くと、雑踏すら浮かれているように見えるから不思議。
まだ午後早い時間だけれど、今日の予定はもう済ませた。
整体に行ってバキバキの身体を調整してもらい、冬用のもこもこ靴下を買った。ほかに今日やろうと考えていたことは、ない。
天気がいいから散歩代わりに遠回りして、お気に入りのケーキ屋で焼き菓子でも買って、暖かい部屋で映画でも観ればいい。
…でも、今は家には帰りたくない。
家には可愛い猫が待っているとはわかっている。
こんな場所で薄いコーヒーを啜っている場合じゃないのだ。
でも帰りたくない。
夏の間、ブリ男はちっとも一緒に寝てくれないものですから。
毎晩独り寝に枕を濡らし、狭い部屋で一緒に暮らしているのに猫不足に陥るという珍妙な現象になりましたが。
北国から雪の便りが聴かれる頃になると、さすがにブリ男も観念するようで、デカい生き物と一緒に寝てくれる時間ができました。
可愛い…!
可愛いよう……!!