有名人の訃報は、昔は「ご活躍の頃は存じ上げませんが」という方の知らせで、遠い世界の出来事のような気がしていました。
それが自分が歳を取るにつれ、祖父母世代ではなく親世代の方が亡くなり、「えーっ、あの人好きだったのに…」とショックを受けるようになっています。
そして次第に同世代の訃報もちらほら聞くようになり、先日も親しかった人が亡くなりました。
有名人の訃報は、昔は「ご活躍の頃は存じ上げませんが」という方の知らせで、遠い世界の出来事のような気がしていました。
それが自分が歳を取るにつれ、祖父母世代ではなく親世代の方が亡くなり、「えーっ、あの人好きだったのに…」とショックを受けるようになっています。
そして次第に同世代の訃報もちらほら聞くようになり、先日も親しかった人が亡くなりました。
まだ汗をだらだらかくような陽気だというのに郵便受けに住宅ローン残高の通知やらが届いて、「?」となった今年の秋。
そうか、もう10月ですね。年末調整の季節ですね…。
と、愕然としました。
毎年10月に入ると「そろそろ色んな通知が届くからうっかり捨てないようにしなきゃ」と意識していたのに、10月でも真夏かってくらい暑いと年末という意識がなくて忘れていました。怖い怖い。
そして10月も末になると、勤務先から年末調整に関する通知が出ました。
今年の夏、本格的な猛暑に突入する少し前、郵便受けに三菱からハガキが届いていました。
なんじゃらほいと思ったら、食洗機の点検のお知らせでした。
そう、マンションに標準で設置されていた食洗機は三菱製。
参考:おひとりさまの食生活と食洗機[要る? 要らない?]
本体に貼ってあるシールに「2024年くらいには点検を云々」という文言が記載されていて、「ずいぶん先の話だわね、HAHAHA!」と笑っていたんですよね。
それがもう2024年とは、笑えない。
前回・前々回で紹介した通り、正倉院展に合わせて毎年のように奈良に行っています。
デカい生き物が鹿のお尻を見て「かーわい〜」と言っている間、ブリ男は可哀想に、お留守番をすることになります。
なので正倉院展の日程が発表されたら、まずペットシッターさんの空き状況を問い合わせるというのが年中行事です。
昨年の正倉院展の折には、㐂つね(きつね)で自分史上最高にお高くて美味しいすき焼きを頂きました。
参考:㐂つね(きつね)で衝撃のすき焼き! こんな食べ方があったとは…!
ランチはコースしか予約できない。ということは豪華にすき焼きか。
まあでも、一度は食べてみたいって思うに決まっているから、コースでいいよね。
みたいなノリで昨年は予約したのでした。
今年も行ってまいりました。秋の恒例行事、正倉院展です。
第76回 正倉院展
猿沢池の近くに車を停めると、バカでかい足場が見えるじゃないですか。
えっ、こんな古都のど真ん中にタワー建造?
と一瞬思いましたが、五重塔が絶賛修復中でしたね。
奈良に来て五重塔の姿が見られないのは何とも物足りなく淋しい気分になりつつ、その辺のビルの外壁補修とは明らかに規模を異にする足場を見られるのも珍しいので、これはこれでいいのかもしれない。なんて思いました。
マンションの部屋にバッグ専用のクローゼットを作っちゃうくらいバッグを持っていて、この先ひとつもバッグを買い足さなくても生涯困ることはなかろうってくらいなのに(でも買うんだけど)、足りないバッグもあります。
それはノートPCが入るサイズの、通勤用バッグ。
ブリ男のキャットフードは、真夏にはあまり買わないようにしています。
その辺を歩いていても40度くらいになるっつーのに、コンテナの中ではどうなるんだ。
ま、缶詰やトレイを相手にそんなにシビアになることもないのかもしれませんが、避けられるものなら避けておこうと、本格的に暑くなる前にどっさり買っておくというのがここ最近の習慣。
んで、9月に入ってしばらくし、さてそろそろキャットフードを買い込むか、とネットショップを覗くと、異変がありました。
せっかくベッドを買い替えたので、ということで、寝具カバーも買い替えることにしました。
参考:ベッド買い替え! サータの大塚家具オリジナル商品にお世話になります!
正確にはカバー類の予備の買い替えですね。
ワタシはシーツやベッドパッドや布団カバーは、今使っているモノをひっぺがして洗濯乾燥して夜にまたベッドにセットしてと、同じモノをひたすら使い回しています。
何かあったときのためにベッドの収納の中にはもうワンセット待機させているけれど、基本的にはシーツが透けるんじゃないかってくらい同じモノをただただ使い倒す。
ベッドをサータに買い替えて半月余り。
参考:ベッド買い替え! サータの大塚家具オリジナル商品にお世話になります!
初めは厚くなったマットレスに「今まではひょいっと膝が乗ったのに、今度は『よいしょっ』と膝を上げないとベッドに乗れない」などと戸惑ったものですが、今はすっかり慣れて、毎晩「よいしょーっ!」とベッドにダイブしています。
搬入時にはドキドキしていたブリ男も慣れたようです。